
首のすわっていない赤ちゃんは、横に寝かせた状態で抱っこしましょう。
掛けた肩とは反対側に赤ちゃんの頭がきます。(掛ける肩が右肩の場合は、赤ちゃんの頭が左側になります) |
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| 1.リングを鎖骨下に合わせる。 |
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2.左ひじの所に赤ちゃんの頭がくるように抱っこし、ポーチの内側から右手を出す。 |
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3.右手で赤ちゃんのおしりを支えながらポーチの中へすべりこませる。 |
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| 4.おしりをポーチにのせ、右手はポーチから抜く。 |
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5.ポーチの外側(上端)を右手で持ちながら、赤ちゃんと左手ひじをポーチの中へ包み込む。
右手で赤ちゃんの頭を押さえながら左手を抜きます。 |
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6.鏡の前に立ち、赤ちゃんが水平に入っていることを確認。頭側の布がたるんでいるようなら、ぴんと張らせましょう。 |
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赤ちゃんの首がすわったら、上体を起こした「よりそい抱っこ」に挑戦。
両脚を自由に出して、おしりはMの字を基本にします。 |
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| 1.リングを鎖骨より少し上に合わせる。 |
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2.赤ちゃんをげっぷさせる時のように肩に乗せ、ポーチの中へ足を滑り込ませる。 |
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3.赤ちゃんの両脚を広げて、ママの腰骨の上をはさむようにしてポーチの上へおしりをのせる。 |
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4.足先をポーチから出す。
おしりはポーチのまんなかで安定している状態。 |
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5.赤ちゃんとの密着感が足りない場合は、左手で赤ちゃんを抱きかかえながら、右手でテールをひっぱります。 |
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6.ちゃんとM字になっているか、おしりにたっぷり布が重なっているかを確認。 |
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リングを包み込むように洗濯ネットに入れ、中性洗剤(柔軟剤入りの液体タイプがおすすめ)で、洗濯機の手洗いモードでお洗濯ください。 |
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手洗いの場合は押し洗いで、つけおき洗いはおすすめしていません。ただし手絞りはお避けください。 |
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色移りの心配がありますので、必ず単独でお洗濯してください。 |
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遠心の脱水機は大丈夫ですが、リングが金属のため乾燥機は避けてください。 |
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肩あて部分がたくさん縫い重なって厚くなっておりますので、からっとした日に干してください。 |
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| テレビ番組や一部メーカー指導により、以下の危険な使用方法をすすめられることがあります。とくに、講習会や交流会などで、間違った使用
を教えらるケースが確認されましたので、ご注意ください。 |
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スリング(子守帯)を、実際に赤ちゃんを抱っこしながら調整すると、不安定な体勢になります。また、テールをいびつな形で引っ張ると、赤ちゃんを不自然な形で固定することがあります。ピースリングのリングは、赤ちゃんを抱っこするとロックされるように調整されているので、抱っこをしたままテールを引っ張ることができません。
一部のメーカーでは、ママの密着感のために抱っこをしながらテールを引いて調整することを薦めていますが、ピースリングでは極めて限定的に調整方法を説明しています。
「首が据わった後の縦抱っこの時に、赤ちゃんの体重がかからない体勢で、赤ちゃんの肩にかかる布の余った部分のみを、テールで調整する」というものです。
これ以外のケース、つまり横抱っこでは、テールを微調整することは薦めていません。 |
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